2018年02月23日

記録にも、記憶にも残る演技

先週の16日には見れた羽生選手のSPの動画が
見れなくなって、探しまくってます。

ブロックされちゃうんです。
フリーのは海外のサイトで観れるけど。

ああ、海外にいると、こんな目にあうから辛い・・・。

あれから数日経っても、あの演技の偉大さへの
感動がおさまりません。

だって、怪我で全く情報もなく、一時は消えたと思っていたのに
いきなりぶっつけ本番で、あの完璧なSP。

そして、優雅で夢見るような美しいフリー。

逆境の中、演じきった「SEIMEI」という選曲も
衣装も、全てが素晴らしかった。

終わって、予告通り金を受賞して
聞いてみると、痛み止めを飲んでの演技だったというのだから。

逆境に強い羽生選手。

彼の存在は、あの、2011年3月11日の東日本大震災を思い起こさせます。

あどけない笑顔の美少年がそこで被災していたことを。

イタリアのメデイアが伝えています。
「天空の人のよう、崇高な帝王のように堂々としていて、カリスマ性がある」

彼のスタイルが誰にも真似できないのは
あの震災で被災したことと無関係ではないでしょう。

「彼の滑りは唯一の彼独特のものだ。比較できる選手などいないのだ」
「ハニュウ・ユヅルとは氷上の芸術」

彼は「記録にも、記憶にも残る演技をしたい」と
予告していた通り、伝説の人になりました。

羽生結弦という人は、フィギュアという競技の枠を超えて
世界を繋いで行く人になるような気がします。

25日のエキシビジョンでは大トリで出るそうですね。
楽しみ〜。




posted by M at 22:10 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

雪のパリ、ロマンチックな気分

ノートル雪.jpg

昨日は、午後から仕事だったのですが
出かけるときに雪がちらつき始めました。

で、仕事終わって夕暮れ時には
こんな風景に。

ノートル雪 copy copy copy.jpg

今朝は雪明かりでいつもより明るくなってました。

これからまた仕事ですが
交通網はかなり乱れているようです。

滑って転ばないように、気をつけなきゃ。

でも、雪のパリ、ロマンチックな気分です〜
(クライアントさんは3人のマダムなので
そうでもないのですがw)
posted by M at 18:56 | Comment(0) | フランス事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

セーヌ川の水かさが増え続け

セーヌ川氾濫.jpg

昨日は1日雨降りでしたー。

氾濫しているセーヌ川の水かさが増え続けてます。

パリ西郊外の住宅地サンジェルマン・アン・レーでは
浸水しているところもあるといいます。

友人が住んでいるので、メールで「大丈夫?」と
訪ねたら「私は高台だから問題ない」との返事。

ひとまず安心ですが、自分の住むところは
全然高台じゃないし、それどころか
道路が低い建物の入り口に向かって下がってます。

防波堤が決壊しない限り大丈夫、と思ってたけど
この辺りの建物のカーヴはすでに浸水してるらしい。

ということは、水面が道路と同じ高さになったら
こちらにも水が来るということで・・・

部屋は3階だから、と安心してられません。
だって、玄関が水になったら、建物から
出られなくなってしまうから。

セーヌ川増水ノートル後ろ.jpg

そろそろ収まってほしい・・・。
posted by M at 21:15 | Comment(0) | フランス事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

フランス製万年筆

文房具屋.jpg

シャトレの近くの文房具屋さん。

この頃万年筆を使うことなくなったとはいえ
持ってるだけでステイタスなのが万年筆です。

フランス製の万年筆の最高峰が
モンブラン。



そういえば、昔、フランス製のスチロペンて
流行りました。

ご存知ですか?

万年筆のことをスチロと言うのですが
当時は高かった万年筆をカジュアルにモデルチェンジして
2000円ぐらいで売ってました。

腕時計業界のスォッチみたいなものですね。

素材はプラスチック、デザインもカラフルで
軽快でオシャレでしたー。

インクカートリッジもたくさんの色があって
使っているとワクワクしたものです。

サイズもミニミニサイズがあって
楽しかった。

私も、初めてパリに来た時には
それをお土産に買ったことを覚えています。

そうそう、ウオーターマン社の万年筆です。
今の健在のようですね。

posted by M at 18:49 | Comment(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルーヴル美術館、部分的に閉鎖中

マルリーの庭.jpg

昨日、ルーヴル美術館に行ったら・・・
いろんなところが部分的に閉鎖中でした。

セーヌ川氾濫のせいで入れないのは
イスラム美術展示室のみ、って言われてるけど

イタリア廊下の後、フランス絵画の部屋で
「自由の女神」見ようと思ったら入れなかったし

ドノン館からシュリー館通って
リシュリュー館行く道も、途中までしか行けなかった。

じゃあ、下からエスカレーター登って
ナポレオンの住居見ようと思ったらそれもダメ。

入場料15ユーロもするのに、これって、ちょっとどうなの?
と思わずに入られません。

もちろん、セーヌ河の水位が上がって
地下にある作品を移動しなきゃならないので
大変かもしれないけど・・・。

現在5.2メートルの水位が今週末には5.8から6.2メートルに
達する可能性があるという発表がありました。

2016年のセーヌ河増水時は6.1メートルでした。

あの時にはルーヴル美術館が4日間休館となりましたね。

オルセー、オランジュリー美術館なども警戒態勢にあるそうです。

RERのC線は、現在、7駅が閉鎖されていますが
1月31日(水)まで閉鎖が延長されることに。

閉鎖駅は、Saint-Michel-Notre-Dame駅
Musée d’Orsay駅、Invalides駅、Pont de l’Alma駅
Champ de Mars駅、 Avenue du Président Kennedy駅
Boulainvilliers駅。

他に、地下鉄7番線も駅によって浸水のため
運行ダイヤに乱れが出ています。

明日も仕事でルーヴル行くのですが
大丈夫でしょうか〜。
posted by M at 02:33 | Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする